癒しの風ふうみの大和まほろば日記

『癒しの風ふうみ』は奈良県桜井市でヒーリング、各種エネルギー伝授、ヒーラー養成を行っています

危機モードから脱出し、リアルな体験を大切に!

こんにちは! 奈良桜井の癒しの風ふうみです。

暑い日が続いていますね。人間の世界は混沌とした様相ですが、自然界は変わらず美しい営みをみせてくれています。桜井ではさきほど通り雨が降って、土用の時期の強すぎる地熱が放出されて、植物や生き物たちがうれしそうにしています。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 

今の日本では、人々の行動範囲がとても狭くなっていて、人と会う機会も減り、集ったり、ハグしたり、お話したり、ということがほとんどなくなっているかもしれません。みなさんの中には、「最近、家とスーパー以外どこにも行っていない」「今日も会話したのは家族だけ…」という方も多いかもしれません。

移動しないように、飲食店にはなるべく行かないように、人と会わないように、しゃべらないように…という報道で、無意識に「あんまりでかけないようにしよう」「人と会うのはやめよう」と予定を取りやめたり、自分で行動制限をかけている人も多いのではないかと思います。仕方ないとも思いますが、とても気になっているのが、そういう生活を続けることで体が危機モードになっている人がとても多い!ということです。

危機モードとは、今が緊急時・非常時と認識して、自分の体を守るためのエネルギーの使い方になること。いわば、堅い殻の中に閉じこもってエネルギーを守って生きるモードになる、ということです。体はガチガチ、動きにくくなり、内側は恐怖と不安でいっぱいになっています。戦時下に生きているのと同じようなものです。

体が危機モードになると、外からの情報受信が優位になります。どんどん周囲からの情報を取り込もうとするのですね。そして、自分のエネルギー体が、自分の本来持っているエネルギーではなく、「取り込んだ」外部のエネルギーでいっぱいになってしまうのです。

今の時代の外部情報は、ネット情報やテレビなどの放送媒体がほとんど。「一日中スマホの情報サイトを見ている」「テレビをだらだら見てしまっている」という人、注意です! 危機モードの状態で、外部情報にさらされると、そんな情報を自動的に受け取り、同調・吸着・吸収しやすくなります。

情報は確かに必要です。
ただ、もともと感受性の強い人、受容性の高い人ほど、自動的に入って来る情報に知らず知らずに飲み込まれ、染まっていることがあるので注意です。

このブログを読まれているみなさんは、テレビなどで発信されている情報が全てではなく、実は偏っているということはご存知だと思います。問題なのは、危機モードになって、自分が思っている以上に「自動的に」受け取っている情報が多い、ということ。

危機モードのスイッチが入ると、自分の内側と繋がりにくくなり、本当にやりたいことがわからなくなる、そして、やりたいことをやろうとするときに不安が先行して行動にストップをかけてしまう、ということが起こります。やりたいことがあっても「今始めるのはやめておこう」「もっと後にしよう」「やらなくてもいいや」と思ってしまうのです。

危機モードから脱出するためにはどうするか、ですが、ちゃんと「意図する」ことがとても大切です。

1.ホコリ(外部エネルギー)を落とすことを「意図的に」行う

2.自分の中のエネルギーを放出する(発信する)ことを「意図的に」行う
(エネルギーを出すことに意識を向ける)

3.体をしっかり動かす。自然の中に行く。

です。

1は、つまりは、情報の断捨離。何か特別なことをしていなくても、家にホコリがたまっていくように、人の体も、生きているだけでホコリがたまってきます。ほっておくとホコリはたまるいっぽうです。特に危機モードになっているときは、自分が思っている以上に、エネルギーを吸着・吸収していたりします(スポンジのように外部エネルギーを吸っているかも)。
ですので、手を洗う(エネルギーが水で流されることを意図)、シャワーを浴びる(滝行をイメージして要らないものを流す)、強風に当たる(風は情報を流して捨ててくれます。海風を浴びながらバイクや自転車などを走らせるのもいい)、葉っぱを足の下に敷く(靴やスリッパの中に入れる。要らないエネルギーを吸着してくれる)、いい水をしっかり飲む(特に地域の湧き水が良い。水には情報が保存されています。佳き情報を取り入れ、不要な情報を排出しましょう)、

2は、エネルギーを放出すること。大きな声で歌を歌う、しっかり息を吐けるような運動をする、自分を表現することをする(絵を描く、語る、想いなどをSNSなどで発信する)ということ。発信モードになると、受信が弱まります。自分の周りからエネルギーが放出されているイメージをするのもいいですね。

3は、体を動かし、その体感覚を大切にすること。体は嘘をつきません。また、自然はとても偉大で、目に見えない佳き情報を包括していて、いろんなことを教えてくれます。わたしたちの見えない部分も調整してくれますし、宇宙と繋がること、みんなと繋がることの大切さも教えてくれます。が、こちらもわたしたちひとりひとりがちゃんと「意図して」決めてやらないと、社会情勢や同調圧力に飲み込まれてできなくなりがちです。

ところで、昨日、神楽舞(太礼道神楽伎流)の会合に出かけたのですが、創始者の久世等伯先生がおっしゃっていたことで印象的だったのが

現代の支配者層は、人々の意識を“二次元”に押し込めて閉じ込めようとする戦略を取っている。その意図に乗らないことが大切。

ということ。二次元とはつまり、デジタル情報・漫画・インターネットなどのバーチャルな世界のことです。現代社会はいろんな情報を得やすい時代になってきましたが、それはつまり、
「見て、体験した気になる」「聞いて、知った気になる」「眺めて、そこに行った気になる」「読んで、わかった気になる」
ということでもあります。
実際に、人に会ったり、自然の中に行ったりするのと、バーチャルな世界の体験…画面上で会ったりしゃべったりすることとは、実は全くレベルが違います。体験することで体得できる情報や、経験することで味わえる感動はすばらしいものです。
何より、自然や自分の体が体験したことには、嘘がありません。体と潜在意識は繋がっているので、自然の中に行くと、本当に自分のしたかったことを思い出したり、世の中の「真理」がふとわかったり、体験することでいろんなことが全て繋がり、深く腑に落ちることも多いです。そういう機会をなくしてはならないのです。

今の時代、二次元での体験…テレビを観る、映画の仮想世界やバーチャルなゲームなどで楽しむことばかりやっていると、「もう、これでいいや」などと思ってしまいます。二次元の中で生きて喜んでる場合ではないのです。

人間は、三次元だけでなく、多次元とも繋がれる存在です。神や精霊やいろんな世界とも繋がれますし、様々な体験をし、豊かな創造をしていける存在です。そんな体験を放棄してしまうのは、あまりにももったいないことです。

 地球は体験の星です。リアルに体験して、リアルに感動することを大切にしていきましょう。人と会うこと、触れ合うことの大切さを放棄しないようにしてください!

わたしたちは地球に生きているのですから。
リアルな体験を積極的にして、感動・歓びに満ちた日々を過ごしていきましょう!

ありがとうございます。

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