癒しの風ふうみの大和まほろば日記

『癒しの風ふうみ』は奈良県桜井市でヒーリング、各種セラピー、ヒーラー養成などを行っています。

情報より、自身の体感・直感を大切に。

こんにちは! 奈良桜井の癒しの風ふうみです。

今年も終盤となりました。
今年後半になってから、心身が辛いとサロンにお越しになるお客様で、頭が外部からの“情報”のエネルギーでいっぱいになっていて、全く自分自身と繋がることのできなくなっている方が増えた印象です。とにかく頭が外側も内側も“情報”で埋め尽くされていて、隙間がないのです。頭でエネルギーを使いすぎ、全体の氣も頭の方に上ってしまっているので、自分のセンター(ハラ、丹田=魂と繋がるところ)との繋がりが弱くなり、そうなってくると「自分が何のために生きているかわからない」「やる氣が出ない。何もしたくない」と引きこもりがちになりウツ傾向になっている方が顕著です。

このような世界情勢なので、自分の行動を制限したり自粛したりして内にこもってしまう氣分になるのもわかりますが、まずは、外からの“情報”の取得をやめて、自分自身と繋がることに意識をもっと向けてください。そうしないと、外からの“情報”の渦に巻き込まれ、ある意味洗脳されたような状態になって、本当の自分の意志での判断ができなくなります。つまり、知らず知らず“情報”に操られ、それに従って行動してしまうのです。

“情報”の中で、特に触れるのをやめたほうがいいのは、マスコミの報道番組です。
このブログを読みに来てくださっている方の中にはあまりいないと思いますが、いまだにテレビで報道されていることが全てだと思っている方がおられます。
そもそも、2020年の「報道の自由度ランキング」で、日本は世界で66位(!)で「顕著な問題がある」ランクです(詳細はググってみてください。「新型コロナウイルスの世界的な流行で、各国の政治情勢など、信頼できる情報を得る権利を阻害する要因が明確になっている」と指摘されています)。そんな状態で、広く客観的な視点の正しい情報が、マスコミから流されているかというと、かなりの疑問です。国内の報道は、ソースがほぼ同じで、記者クラブの問題などもあり、リベラルな報道や多様な意見は報道されにくい仕組みになっているのです。偏った一部からの報道を鵜呑みにして、頭の中をその情報でいっぱいにした状態で、本当の自分を生きていくことはむつかしいです。

コロナ報道に関して、情報の虚偽をここで論じることはしませんが、一意見として、以下の統合医療の獣医師の先生のブログの記事をご紹介しておきます。

shindenforest.blog.jp

今年のインフルエンザ罹患者数は、なぜか昨年の300分の1(!)になっているそうですが、PCR検査で陽性になった人のうち実は風邪とかインフルエンザって人も多そうですよね。今年はちょっとした不調で熱が出ても病院に行きにくそうですから、どうぞみなさま、この冬はご自身の免疫を高めることをしっかりされ、ご自愛ください。

ヒーリング講座なら、奈良の癒しの風ふうみ

年末が近くなり、大掃除をされる方も多いと思いますが、目に見える物の断捨離だけではなく、目に見えないもの(情報やエネルギー)の断捨離もしっかり行ってくださいね。とにかく、頭の中をすっきりクリアにすること。そうすると、本当に大切なことはちゃんと感覚で受信できるようになります。

情報ではなく、自身の直感・体感を大切にしましょう。

体感(体感覚)は自分の潜在意識と繋がっています(体は、頭では感じ取れない深いことを知っています)。また、自分の中には真理や神と繋がる領域があります。そこからの情報は、直感という形でやってきます

 

最後に、ガイアの法則の千賀一生先生の先月のメルマガに、大切なことが書かれていたので転載させていただきます。

私たち現代人は、学校教育等で、知識情報の獲得が進歩向上であると観念づけられているため、魂の進歩も知識情報の獲得で達成しようとする傾向があります
たとえば、刺激的なスピリチュアル情報にふれていないと何か落ち着かなくて、次々に新しい刺激を求めている人たちは、客観的に見て魂が進歩しているとは言い難いものがあるだけでなく、むしろそのような中毒症状を利用して旧文明勢力はマインドコントロールを行っているのですが、自身ではそれを認識しがたく、進歩しているという錯覚に一時的に陥っている人が多いものです。
日本の伝統的な人の育み方は、これとは正反対の性質があり、真理は体得するものという前提があります。
たとえば、日本の伝統的な道の文化では、師に質問をすると叱られるのが一般的です。
これは、知識情報を先行させてしまうと魂は成長しなくなるという、経験の積み重ねから生み出された鉄則に忠実であるからです。
しかし、学校教育では質問する子が褒められます。もちろん、知識習得分野ではそれは有益な行為なのですが、それと魂の成長という分野はイコールではないことを理解する必要があります。
縄文由来の文化は、魂の成長最優先の文化です。その潜在性のある日本人は、伝統的に表層知識にとらわれることを避けてきたのですが、今はこの日本人の潜在性が、残念なことに西洋的思考法によって消滅しかけています。

「風の時代」と言われる新時代がもうすぐ始まり、今はその新時代への転換期。わたしたちひとりひとりが大きな進化を遂げる大チャンスが到来しています。

外部から情報取得ばかりするのはやめて、自分自身の本質からの情報をもっと求めていきましょう。それは、自身で体得していくものです。外に答えはありません。

ありがとうございます。

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