癒しの風ふうみの大和まほろば日記

『癒しの風ふうみ』は、奈良県桜井市で各種セラピー、カウンセリング、ヒーラー養成などを行っています。滋賀から奈良に移転して1年半になりました♪

日本人には日本人にあった方法がある

◎以前のブログ(ココログ)はこちらです↓↓
癒しの風ふうみの大和まほろば日記

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こんばんは! 癒しの風ふうみです。

今日は、「日本人には日本人にあった方法がある」というお話です。 

今の時代は、一昔前に比べると、目に見えないエネルギーのお話やスピリチュアルな見方について比較的話しやすい時代になりました(もちろん、まだまだ一般的ではありませんけれど)。

今「ヒーリングを学んでみたい」と思えば、様々な講座が開催されていて、いろんな先生のいろんな手法を、ネットなどを通じて知り・探すことができるようになりました。

ヒーリングにも、ブームや流行があり、特にここ10年くらいの日本では、目的・効果をはっきりうたって、手法が確立している(テキストがしっかりしていて、受講したらその後、次から次へと上級の講座が出現するのが特徴…^^;)海外のいろんなヒーリング法が、かなりの広がりをみせています。私もいくつか習ったことがありますし、習ったいろんなメソッドをセッションに取り入れていたこともあります。ぞれぞれに特長があって効果もあると感じましたし、新しい手法を知ることはとても楽しいことでした。

しかし、最近思うのですが、根本的な「ありかた」の部分で、日本人(大和民族)には日本人の特性があり、日本人に向いているヒーリングは、海外のヒーリングとは違うように感じています(文化のベースも違うので、高次元存在や神様のとらえ方も結構違いますし)。

では、日本人に向いているヒーリングとはどういうものなのか、ということなのですが。

それは、

自分の本質と繋がっていることが大前提で、そのうえで、
相手の本質と繋がる

ということ、です。
抽象的になりますが、やり方・手順・方法にこだわるのではなく、まずは、自分自身が「どうあるか」を意識したものであること。

自分自身の本質に繋がった状態で、相手の本質を観ながら本来の状態に戻していく

そういう「ありかた」のヒーリングが、日本人には合っているように感じます。

何かの能力を得るためのものだったり、相手を変えようとしたり、何か自分ではない別のものになろうとするヒーリングは、日本人には本当に合っていません。

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私のセッションを受けて大きな癒しが起こり、その後、
「どうやって問題がわかったんですか?」
「どうやってやったらそうなるんですか?」
と、時々どうやったのかを訊かれる方がいて、正直返事に困ってしまうのですが、それは、手順に決まったものがなく、人もタイミングもそれぞれで、説明はできないけれども「ただそうであることがわかる」場合や、自動的にそうなった、ということがほとんどだからです。

ただ、どういう意識を持つかという「ありかた」でしたらお伝えすることができます。私のヒーリングの各講座では、技術や手法より、その「ありかた」をお伝えしているところが多いです。

「ありかた」とは意識の持っていきようであり、どのような意識でやっているのか、そのエネルギー状態を体験して腑に落としてもらう、ということです。「ありかた」を意識すると、必要な癒しが自動的に起こります。決して「〇〇して△△したから▽▽になった」、ということではないのです。

「やりかた」ではなく、「ありかた」
講座の受講生さんでも、びっくりするくらいヒーリング能力が開く人は、決まったやり方(どうやってどうするのかという手順)にこだわるのではなく、「ありかた」を大切にして、宇宙やその人の本質と繋がって委ねてヒーリングを行う人です。手順やテキストを読みこんで、こうやってこうやって、と手順優先でやっている人は、そこからなかなか抜けることができません。わたしたち日本人だからこそ大和民族だからこそ持っている神性(霊性の高さともいえるもの)があり、そこを大切にすることで、相手の本質を生かせるヒーリングができるのです。

ヒーリングだけではなく、他の分野でもそうです。

例えば、チャネリングは、西洋式の高次存在(神や天使が多い)を召喚して行うチャネリングより、自然や大宇宙から情報を受信してきた大和民族ならではの神道形式(自分自身の本質や内側に深く繋がっていくやり方)のほうがしっくり来やすいです。

例えば、私のヒーリング講座でも取り入れている「かぐらサイズ」も、そういう大和民族の特質(自分の真ん中、魂、丹田意識を作って、そこから宇宙に繋がる)を大切にしたボディワークで、日本人にはとても腑に落ちやすく続けやすいです。

また、華道・茶道・武道などの、日本の伝統的な「道」も、丹田意識をしっかり作り、自分自身と繋がり一体化して行うという意味では、底に流れている意識の持ちようは同じで、日本人にとても合っています。

海外の目新しく明確なメソッドについつい目を奪われがちですが、先人から受け継いできた、日本人にぴったりの日本ならではの素晴らしい「ありかた」が日本にはあるのです。そこにももっと目を向けてみてくださいね!

私のセッションも講座も、“その人が本来の状態に戻ること” “その人の本質に繋がること”、を何より大切にしています。

それができたら、こちら側が何かを意図して癒そうとしなくとも、必要な癒しは必ず自動的に起こるのです。

 

そうそう。
「ことだまお手当て」をされている清水佐織里さんも、同じようなことを記事に書かれていました。こちらもよければお読みください。 ↓

ameblo.jp

今日も、本質のままで生きてまいりましょう。それが宇宙の総意です。

それでは、また。ありがとうございます。

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